家具紡木のこと

家具紡木(つむぎ)という名前は...

「糸と糸を紡ぐように、ひとつひとつ心を込めた家具作りをしていこう」
そんな思いからつけました。
北海道の小さな村の小さな家具工房の名前です。

2013年より、北海道西興部村にて創作活動をさせていただいてます。

家具作りは、材料の発注からお届け、配送まで、私一人で行っています。

profile (制作者紹介 )

画像の説明

私は東京で生まれ育ちました。
小さな頃から、動物や虫。自然が大好きな子供でした。

小学生の時に夢中で見たテレビが
「大草原の小さな家」でした。

そこに出てくるログハウスや素朴な家具に魅了され・・

「大きくなったら田舎に行って暮らしたい!」

その気持ちは大人になっても変わらず、
毎朝通勤電車の中で
田舎暮らしやカントリー家具の本や雑誌を眺めながら
夢を膨らませていました。

そんな中、2011年に、知り合いが西興部村に移住したんです。
人口1000人程の小さな村。北海道内でもベストスリーに入るくらい、
人のいない村です。(笑)

しかし、手つかずの大自然。手に届くかと思うほどの満天の星空・・。
その方のSNSの投稿写真や日々の暮らしぶりを見て、西興部村にとても興味を持ちました。
居ても立っても居られなくなった私は、西興部村に行き、大自然の美しさに感動し、移住を決意しました。

西興部村で2012年。
私は念願だった「家具工房紡木」をオープンいたしました。

地元の木を使っているんですが、北海道の木は木目が繊細でやさしい感じがしました。やはり独特なんですね。

私はこういった地元の木を使い、お客様のイメージを体現した、その方だけの家具を制作することを第一に考えています。

お客様のニーズを細かくお聞きし、ご期待に沿うような家具を制作すること。

家具というのは、毎日触れるもの。
毎日、目にするもの。
毎日、使用し、無いと不便なもの。。

そう。
毎日毎日、お使いになるものこそ、気に入ったものである必要があるのです。

家具をお使いになる、ご家族皆様の快適生活のお役に立てること。
そのような家具を作りたいと切に思っています。

☆☆☆私の経歴☆☆☆

小林直人(kobayashi_naoto)
東京都練馬区出身
2002年・・・東京都足立技術専門校(木工科)で木工を学ぶ。
2003年・・・家具メーカー就職。
2004年・・・家具製作技能士資格取得
2012年・・・家具メーカー退職。北海道へ移住。
2012年6月・・・家具の試作を始める。
2013年10月・・・家具紡木で看板を出し、手づくり家具のお店を始める
2017年01月・・住まいに関する世界最大のプラットフォーム「houzz」
より「ベストオブハウズ2017・サービス賞」を受賞する。

☆職業訓練校の思い出←こちらは、私の懐かしい訓練校時代です。