家具紡木のこと

家具紡木(つむぎ)という名前は...

「糸と糸を紡ぐように、ひとつひとつ心を込めた家具作りをしていこう」
そんな思いからつけました。
北海道の小さな村の小さな家具工房の名前です。

2013年より、北海道西興部村にて創作活動をさせていただいてます。

家具作りは、材料の発注からお届け、配送まで、私一人で行っています。

小さな工房だからこそ出来ること・・
細かいご要望にもお応えできる。小回りの利く工房を目指しています。

家具紡木の業務内容

・手作り家具・雑貨の制作、販売
・注文(オーダー)家具の製作

profile (制作者紹介 )

画像の説明

私は東京で生まれ育ちました。
小さな頃から、動物や虫。自然が大好きな子供でした。

小学生の時に夢中で見たテレビが
「大草原の小さな家」でした。

そこに出てくるログハウスや素朴な家具に魅了され・・
大きくなったら田舎に行って暮らしたい!
その気持ちは大人になっても変わらず、
毎朝通勤電車の中で
田舎暮らしやカントリー家具の本や雑誌を眺めながら
夢を膨らませていました。

2012年。北海道西興部村に移住。
その翌年に看板を出し手作り家具屋さんをOPEN。ひとつひとつ心を込めて作り上げた家具をお届けいたします。

☆☆☆制作者の自己紹介☆☆☆
小林直人(kobayashi_naoto)
東京都練馬区出身
2002年・・・東京都足立技術専門校(木工科)で木工を学ぶ。
2003年・・・家具メーカー就職。
2004年・・・家具製作技能士資格取得
2012年・・・家具メーカー退職。北海道へ移住。
2012年6月・・・家具の試作を始める。
2013年10月・・・家具紡木で看板を出し、手づくり家具のお店を始める
2017年01月・・住まいに関する世界最大のプラットフォーム「houzz」
より「ベストオブハウズ2017・サービス賞」を受賞する。